アルバハ攻略2~装備編成について~
ねこ助の息抜きブログ

アルバハ攻略2~装備編成について~


アルティメットバハムートHL、通称アルバハ、二記事目として装備編成について書きます。ルシフェルHLの実装後、最難関の座を譲り渡したものの、依然として難易度の高いマルチバトルです。ガフスキーの交換の為に通う方も多いのではないでしょうか。初めて通う方の為に記事を書きます。


はじめに


アルバハに不慣れな場合、属性は光が無難です。シュバ剣でHPを盛れること、防御、回復特化のキャラクターの選択肢が多いことが理由です。

次点でニ―ベルン・クリンゲでHPを盛れる土属性もチャレンジし易いです。ただ4属性は弱点属性のダメージを受けると大きくHPを削られることを念頭に入れる必要が有ります。


武器編成例


ここからは光属性の装備・編成について書きます。光属性に限らずHPの目安は主人公3万、その他2万5千程度あれば良いというのが一般的です。

ただしこれは慣れた方の場合です。初心者の方は光属性で挑む場合、シュバ剣は6本あるのが理想です。

シュバ剣6本、召喚石ルシフェル×シュバリエ・マグナの場合HPは主人公4万5千、その他3万程度となります。シュバ剣を6本集められない場合、5本でも大差ないので自分なら挑戦しちゃいます。ただスキルレベルは全て15以上にした方が良いです。

画像が武器編成例です。シュバ剣を6つ敷き詰め、連撃を盛った無垢剣(画像はオメガ)を採用しています。7枠が剣で埋まっているため、折角なのでコスモス武器DFを採用し、メイン武器は真・道天浄土(ゼノコロウ武器)を装備しています。

アルバハ 武器編成例


キャラ編成例


次にキャラ編成例です。自分は無垢剣とコスモス武器を活かすことに加え、耐久性の高さからぺコリーヌとバウタオーダを主軸において編成を作りました。

ぺコリーヌは剣得意な上に全体攻撃に対するかばう持ちのキャラなので意外と優秀です。ダメージカットを持つバウタオーダは言わずもがな。

サブには主人公が落ちた際の保険としてソフィアを採用します。残りは剣得意なキャラで火力を出せるキャラを入れときます。


アルバハ攻略 編成例

アルバハの討伐速度が早くなってきた昨今、必ずしもソーンの麻痺が必要ではないので、最終ソーンの採用は自由です。

他にも光属性で持っていたら使えるキャラとしては、イオ、プリキュア、最終フュンフなどがいます。主人公のアビリティはクリアオール、ディスペルを持っていくのが無難です。


召喚石編成例


最後に召喚石の例です。私の場合メイン石がルシフェル、フレ石でシュバリエ・マグナを選択します。これは逆でも構いません。

サブにはトール、アテナ、エウロペ、ハールート・マールートを選択しています。基本的に初心者は自らトール担当にならない方が良いですが、持っているなら装備しておきましょう。


アルバハ攻略 召喚石編成例

アテナは主人公のファランクスと合わせて100%カットできるので破局を乗り越える際に使用できます。エウロペは主人公以外のキャラが落ちた際にパーティを立て直すのに役立ちます。

ハールート・マールートの枠にはお好みで、テュポーンやグリームニルなどの石と入れ替えていいと思います。


さいごに


基本的に初心者の場合には、死なないことが第一です。そのため、パーティも耐久よりのメンバーで組むことになります。

最初は貢献度も稼げないと思います。しかし全滅しないでファランクスを定期的に打つことがこのマルチバトルでは大事なのです。

ダメージは高ランクの方に任せましょう。慣れてきたらキャラを攻撃特化に変更し、コスモス武器をDFからATBLに変える、召喚石にバハムートや黄龍を採用するといった攻撃寄りのカスタマイズをしていくと良いと思います。


別記事にてロビーでの行動、バトルでの立ち回りについてまとめました。
追記:アルバハではHP75%70%区間でバース・コントロールという、パーティメンバーをサブメンバーと入れ替える厄介な特殊行動が発生します。

ソフィアをサブメンバーに入れる場合は75%~70%区間で通常攻撃をせず、アビリティや召喚石中心で攻めることをお勧めします。